周辺観光を楽しむ

Sightseeing

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外海の魅力・各エリアの
観光スポットをご紹介

ホテルオークラJRハウステンボスから魅力的な外海のコースから グルメ、温泉、陶芸など
知的好奇心を満たす旅のご提案をいたします。

  • 観光スポット&グルメ

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  • 外海のモデルコース

    外海の
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    観光スポット&グルメ

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  • ホテルから車で約1時間、ドライブを楽しめるコースとしておすすめの外海に注目。
    スタッフが実際に足を運び、体験してきた外海の魅力を、皆さまにもお伝えできれば幸いです。

    Model course

    外海のモデルコース

    ホテル経由でのご予約で
    プレゼント付き! 外海の旅

    ホテルオークラJRハウステンボスから車で約1時間。潜伏キリシタンの歴史と慈愛に満ちた神父の物語が今も息づく町、外海。
    ホテルから出かけるドライブコースにぴったりです。
    ホテルのスタッフが実際に訪れ、肌で感じて来た魅力をご紹介いたします。

    ホテル経由でのご予約でプレゼント付き! 外海の旅

    ホテル経由でのご予約でプレゼント付き! 外海の旅

    ホテル経由でのご予約でプレゼント付き! 外海の旅

    外海地区モデルコースのご紹介

    ホテル経由でのご予約で、
    「霧氷酒造」・「Tabedokoro ヴォスロール」・「旧出津救助院」からの
    プレゼント付き

    霧氷酒造
    霧氷酒造

    明治時代から続く伝統ある酒造です。もともと長崎県島原市の酒造場でしたが、平成3年の雲仙普賢岳噴火で被災。平成22年に外海地区に拠点を移し、翌年、被災後20年を経て「ながさき満々」が発売されました。 現在、長崎市唯一の酒造場として、外海の自然の恵みを活用し「軍艦島」や「長﨑リキュール ゆうこうのお酒」など、多くのお酒が製造されています。酒蔵も見学でき、試飲も可能です。 (酒蔵の見学は3日前16:00までに要予約)

    ホテル経由でのご予約で「ゆうこうのお酒」ミニボトル付き
    (ご宿泊者限定・1日数量限定)
    ※ご予約は3日前16:00までにお願いいたします。

    Tabedokoro(食べ処)ヴォスロール

    ド・ロ様パスタ定食 1,000円 【単品(サラダ付)】800円

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    ド・ロ神父の慈愛がつまった「ド・ロ様パスタ」

    ド・ロ神父は大平地区の土地を2町歩(約6000坪)購入し、救助院の女性たちと一緒に畑を開墾しました。時代が移ろい、畑は耕作放棄地となっていましたが、外海の有志の方たちの手によってよみがえり、現在、畑では様々な作物が育てられています。畑で育った野菜は、「ヴォスロール」で味わうことができますが、中でも、ド・ロ様畑の小麦をブレンドして作った「ド・ロ様パスタ」がおすすめです!!パスタは、当時、ド・ロ神父が救助院の女性たちの自立の為に伝えた製法を再現して作られています。弾力のあるもちもちの食感がくせになるパスタです。
    (ド・ロ様パスタ定食 1,000円 【単品(サラダ付)】800円)

    Tabedokoro(食べ処)
    ヴォスロール

    出津文化村内にある、自家製カフェ&レストラン「ヴォスロール」。ド・ロ神父の故郷、フランスのノルマンディー地方の村の名前と旧出津救助院の食堂の名称「Tabedokoro」(食べ処)から名づけられました。家庭的な雰囲気と店主、日宇様のお人柄に、ついつい長居してしまいたくなるお店です!

    ホテル経由でのご予約でちょっぴりプレゼント付き
    (ご宿泊者限定・1日30名様限定)
    ※ご予約は2日前までにお願いいたします。
    ※日により、内容が変更になる場合がございます。

    旧出津救助院

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    神様がいつもそばに…

    救助院の中心施設となる授産場の2階には、ド・ロ神父がヨーロッパから取り寄せたオルガン(ハルモニウム)や時計が置いてあります。時計は、15分に一度チャイムが鳴る仕組みとなっており、当時は、チャイムがお祈りの合図でした。それは、常に神様がそばにいらっしゃることを忘れないようにとのド・ロ神父の教えでした。15分毎に響くかわいらしい時計の音は、お祈りをする女性たちの姿を偲ばせる優しい音色です。

    旧出津救助院

    明治12年(1879年)外海地方に赴任した、フランス人宣教師マルコ・マリー・ド・ロ神父は、人々の貧しい生活を救う為に、農業指導、漁業指導、医療事業、教育事業など様々な活動を行いました。 ここ、旧出津救助院もその一つ。授産場、ド・ロ塀、マカロニ工場、 製粉工場、薬局などの施設を見学できます。施設ゆかりの品々も購入できます。

    ホテル経由でのご予約でちょぴりプレゼント付き
    (ご宿泊者限定・1日30名様限定)
    ※日により、内容が変更になる場合がございます。

    ド・ロ神父記念館

    Ⓒ長崎県観光連盟

    ド・ロ神父記念館

    外海地方の産業・社会福祉・土木・建築・医療・教育文化などに奉仕したマルク・マリー・ド・ロ神父の遺品を一堂に集めた記念館です。建物はド・ロ神父の設計施工により鰯網工場として明治18年に建設されたもので、創建時に近い形に修復され、記念館としてよみがえっています。

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    ド・ロ神父の心に触れる

    展示スペースでは、ド・ロ神父の直筆の手紙や日計簿も見ることができます。日計簿は、実は日本語の音をローマ字で綴られ、当時の出津の方言も見られます。故郷を旅立ってから、再びフランスの地を踏むことなく生涯を終えた神父の覚悟と、出津の人々へ対する思いが伝わってくる資料です。また、ド・ロ神父が大浦天主堂(長崎市)で印刷し、日本最初の石版印刷とされる石版「キリシタン暦」も必見です。

    出津教会堂

    Ⓒ長崎県観光連盟

    出津教会堂

    漆喰の白い外壁が美しい出津教会堂。ド・ロ神父が信者と力を合わせて1882年に完成させました。強い海風に耐えられるように屋根を低くした木造平屋のつくりになっています。

    ※写真撮影・掲載に当たっては、大司教区の許可をいただいています。

    <注意>
    見学をご希望の場合は、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへ事前連絡をお願いします。
    (TEL 095-823-7650)
    ミサ・葬儀等の教会行事の際には、見学できません。

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    ド・ロ神父が自ら設計・私財を投じた教会

    外海に赴任したド・ロ神父がまず取り組んだのが出津教会堂の建設でした。神父が自ら設計し、私財を投じて完成しました。 華美な装飾を省いたシンプルな造りが特徴です。ボランティアガイドの方の説明も必聴です。中には、「祖父母がド・ロ神父に会ったことがある」というような、地元の方ならではのお話も聞くことができます!!

    外海歴史民俗資料館

    Ⓒ長崎県観光連盟

    外海歴史民俗資料館

    古代から現代までの歴史や昔の生活やくらし、産業に関わる資料を展示を見学することができます。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」で注目を浴びている潜伏キリシタンの歴史・文化についても知ることができます。

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    信仰心と悲しみ

    外海の歴史を分かりやすく学べます。中には、キリシタンの厳しい迫害を物語る展示もありますが、命を落とした殉教者の無念の思いと、また、信仰心を捨てず、苦しみを抱えながら彼らの遺物を現世まで語り継いできた当時の人々の思いが伝わってきます。現代の信仰の自由と平和、命の尊さを感じさせる資料です。

    道の駅 夕陽が丘そとめ

    Ⓒ長崎県観光連盟

    POINT

    ホテルスタッフおすすめポイント

    雄大な角力灘を一望

    敷地内からは、角力灘を一望できます。また、その景色を見ながら食事ができる地産地消のレストラン「ラ・メール」もおすすめです。

    道の駅 夕陽が丘そとめ

    その日に取れた野菜や海の幸をはじめ、特産品の「ド・ロ様そうめん」や季節の果物も購入できます。秋にとれる「ゆうこう」は長崎市の土井首地区と外海地区に、わずか100本ほどの自生樹が確認された、長崎市伝統の香酸柑橘です。現在は、周辺地域での栽培も徐々に広がりつつあるようです。甘い香りと酸味のあるさわやかな味で、調味料や薬味として使うのが一般的です。ぜひ、外海の様々な自然の恵みに触れてみてはいかがでしょうか。

    ド・ロ神父の墓

    Ⓒ長崎県観光連盟

    ド・ロ神父の墓

    39歳で外海に赴任し、信徒の為に生涯をささげたド・ロ神父は、1914年、大浦で新しい司教館の建設に携わっている途中、建築現場から落下したことがきっかけで持病が悪化し亡くなりました。遺言により、遺体は、ド・ロ神父が自ら造成した「野道共同墓地」に。神父の亡骸は、神父自身がフランスから取り寄せて墓地の中央に設置した大十字架の近くの墓に埋葬されていますが、石段を登らずにお墓参りができるよう、共同墓地の入口に新たに墓碑が建立されました。

    沈黙の碑

    Ⓒ長崎県観光連盟

    沈黙の碑

    『人間がこんなに哀しいのに主よ海があまりに碧いのです』

    外海は、遠藤周作著「沈黙」に登場する「トモギ村」のモデルとなった場所です。碑には、「沈黙」の中で、過酷な運命に飲み込まれてゆく神父が発した悲痛な心の叫びが綴られています。晴れた日には、「沈黙」の情景を彷彿とさせる青い海を眺めることができます。

    遠藤周作文学館

    Ⓒ長崎県観光連盟

    遠藤周作文学館

    小説「沈黙」で、遠藤氏は外海地区に江戸時代に実在した「黒崎村」(現在の西出津町、東出津町、下黒崎町)を「トモギ村」のモデルの一つとして設定しました。後にこの地を「神様が僕のためにとっておいてくれた場所」と評するほど気に入ったことから、平成12年、文学館が建てられました。約2万5千点にも及ぶ資料の数々を見ることができます。

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